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館内イベント情報

開催中の特設コーナーを紹介します (11月3日更新)

竜洋図書館

【一般書特設コーナー】

SPAC×竜洋図書館 コラボ展示』

12月3日(金曜)、竜洋なぎの木会館にてSPAC-静岡県舞台芸術センターの『桜の園』(演出:ダニエル・ジャンヌトー、作:アントン・チェーホフ)の上演が予定されています。この上演に合わせて、今回竜洋図書館ではSPAC(スパック)とのコラボ展示を行なうことになりました。SPAC、演劇、『桜の園』をはじめとしたチェーホフの作品やロシア文学、SPACが今年度上演の『みつばち共和国』や『夜叉ヶ池』の関連本を集めました。

ぜひ本とお芝居の世界をお楽しみください。

展示期間:10月28日(木曜)から12月5日(日曜)まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【児童書特設コーナー】

渡辺茂男さんの本

『エルマーのぼうけん』、『しょうぼうじどうしゃじぷた』、『どろんこハリー』…「あ、知ってる!」という声が聞こえてきそう。これ、ぜんぶ、渡辺茂男さんが関わった本です。渡辺さんは静岡市生まれ。子どもたちに愛される本をたくさん書き、翻訳も手がけました。どうぞいろいろ読んでみてくださいね。

展示期間:10月28日(木曜)から11月16日(火曜)まで

渡辺茂男さんのほん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【楽譜コーナー】

『フォークソング&ニューミュージック特集』

60~70年代の日本の音楽界で多くの若者たちの支持を得た、フォークソングやニューミュージックとよばれたジャンルの曲。

世代を超えて「一度は聞いたことがある曲」も多いと思います。今回はそんな曲に関連した本を集めました。

楽譜、楽器教則本など音楽関係の本を多数揃えた竜洋図書館に是非お越しください。

展示期間:10月28日(木曜)から11月16日(火曜)まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【展示ケース】

『懐かしの学び舎と道具たち~竜洋郷土資料館収蔵品より~』

竜洋郷土資料館には竜洋地区で使用されていた様々な道具が収蔵されています。今回は、その中から「学校」にテーマを絞り紹介しています。懐かしの学び舎を写した写真と共に、明治時代に使用されていた石盤や顕微鏡といった学用品などを展示しています。郷土資料館に残された貴重な写真と道具で振り返る「学校」は、現在までつながる教育の原点です。

明治時代から昭和にかけて変わっていく「学校」の姿を、ぜひご覧ください。

展示期間:4月22日(木曜)から

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