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図書館からのお知らせ

「鳥人幸吉」コーナーを新設しました!

お知らせ中央図書館

今年は磐田市と岡山県玉野市が友好都市となって5周年。今回、長年にわたり玉野市と民間交流を続けてこられた方々のご厚意により、両市を結ぶ縁となった「鳥人幸吉(ちょうじんこうきち)」に関する資料を集めたコーナーを、磐田市情報コーナー「いいら♪いわた」の一角に設置しました。

現在の玉野市で生まれた鳥人幸吉こと浮田幸吉(うきたこうきち)(1757-1847)は、世界で初めて空を飛んだ人物といわれ、晩年は見付で暮らし、大見寺(だいけんじ)に葬られています。

幸吉の波乱万丈の謎多き生涯は、戦前から郷土史家によって研究され、小説・漫画・映画のモチーフともなってきました。このコーナーで、幸吉の生涯を知り文芸作品にさまざまに描かれる幸吉の姿をお楽しみください。

鳥人幸吉コーナーの本棚の写真

鳥人幸吉紹介掲示物

1757(宝暦7)年、備前国児島郡八浜(びぜんのくにこじまぐんはちはま)(現・玉野市八浜)に生まれた鳥人幸吉こと浮田幸吉(うきたこうきち)は、岡山で表具師をしていました。 かねてより空を飛ぶことに興味を抱いていた幸吉は、ライト兄弟に先立つこと118年、1785(天明5)年、自作の翼で岡山城下を飛行したといわれています。 その件によって岡山を所払いとなり、駿府(現・静岡市)で入れ歯師をしていましたが、再び空を飛び所払いとなりました。その後、見付宿に移り住み、1847(弘化4)年に90歳でなくなったようです。 幸吉の墓は、見付の大見寺(だいけんじ)にあります。

 

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