中央図書館
開催中の特設コーナーを紹介します(8月30日更新)
中央図書館では、9月24日(木曜)まで、3つの特設コーナーを開設しています。
(1)9月は認知症月間です。今月は、認知症や生活習慣病をテーマに、健康増進課、城山・向陽地域包括支援センターと共同で展示をしています。
まだまだ暑い日が続き、外出や運動などが難しく家にこもりがちになりますね。でも、そんな時だからこそ、図書館の本を参考に、栄養バランスのよい食事や室内でできる軽い体操や頭の体操で、健やかな生活を送りましょう。
(2)空を舞うトンボが多く見られる季節になりました。玄関ホールでは、72種類のトンボが生息する向笠地区の桶ヶ谷沼にいるトンボの写真パネル・標本とともに、水生生物や自然をテーマに環境課と共同で展示をしています。
ヤゴやイモリ、みずべのいきものの赤ちゃんたちの写真絵本など、こどもさんに喜んでもらえそうな本がたくさんあります。ぜひ、ご家族で図書館にいらしてください。そして桶ヶ谷沼にも足をのばしてみてくださいね。
(3)【こころゆたかに 生涯読書のすすめ】をテーマに、外国語コーナー西側で、9月21日の敬老の日にちなみ、年齢を重ねることの楽しさや豊かさが感じられる本を集め、展示しています。
老いをマイナスにとらえるのではなく、自分らしく人生を楽しむためのヒントを本の中から探してみませんか?これからの毎日をもっと楽しむために、そしてすべての世代が、年齢を重ねるっていいな、と思えるように。
ぜひ気になる一冊を手に取ってみてください。


